ユーチューバーで稼ぐのは、もう遅いの?

ユーチューバーで稼ぐのは、もう遅いの?

ユーチューバーになって稼ぎたい!と思っている方々が増えていますよね。

しかし現実は厳しく、ユーチューブで収益化までクリアしている投稿者は、全体の中でも10%もいません。ましてや専業のユーチューバーともなれば、トップ1%を切るほどの存在でしょう。

だとすれば今からユーチューバーを目指すのは、すでに手遅れということなのでしょうか?

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結論:まだまだ参入余地あり!

結論から言えば、まだまだ参入の余地があります。

なぜなら、常に新しいコンテンツが生み出されているからです。

例えば「ポケモン」というコンテンツを使って再生数を稼いでいる人がいますよね。

「ポケモン」の考案者以上に、ゲーム実況者など、動画投稿者の方が多く稼いでいるのは有名な話です。

そしてそのうち、「ポケモン」に変わるコンテンツもまた続々と生み出されるでしょうし、その波に上手く乗れれば再生数は稼げます。

最近だと「鬼滅の刃」を絡めた動画コンテンツが伸びていますし、あげればキリがないほどです。

一方で、従来のユーチューバーのように、顔出しして自分のキャラクターを押し出すような動画は厳しいのではないでしょうか。

やはりキャラクタービジネスは先行者が圧倒的に有利で、例えば「ミッキーマウス」や「ドラえもん」のようなレジェンド級のキャラクターは、後年になるにつれて生まれにくくなると思いませんか?

時間が有限である以上、推せるキャラクターの数も限られてくる、つまり個人のユーチューバーも同様に、残された席は少なくなっていくのです。

ここまでをまとめると、参入余地はあるけど波に乗る必要があること、そして個人のキャラクターを売り出すユーチューバーは厳しいということですね。

VSEO=市場を開拓する力

VSEOを学ぶことで稼げるようになる、ということを前ページでお伝えしましたが、もう少し具体的な話をしたいと思います。

さすがにVSEOの根幹まではお伝えできませんが、ヒントまでならここで紹介しても問題ないでしょう。

さて、「あったらいいなをカタチにする」は小林製薬のキャッチコピーですが、

(これこそ私が求めていた動画だ!)

と、あったらいいなを体現したような動画に出会った事はないでしょうか。VSEOの本質は、まさにそこにあります。

最近の例だと、「切り抜き」と呼ばれる動画コンテンツが流行しているのですが、まさに痒いところに手が届く動画コンテンツですよね。

時間がないときでも、効率よく楽しむことができます。

こういった従来にはない動画ジャンル、市場を開拓できる力が身につけば、YouTubeが打ち出の小槌に思えるほどです(笑)

VSEOを活かしたチャンネル事例

よりVSEOの価値を知っていただくために、いくつかチャンネル事例を紹介したいと思います。

私が日頃YouTubeを見ていて、

(これはVSEOマーケターが手掛けたものかもしれない…)

そう思うチャンネルが散見されるようになってきたので、VSEOマーケターの仕事も広まりつつあるのでしょう。

1つ目は、上で取り上げた「切り抜き動画」ですね。

元動画の面白いシーン、盛り上がるシーンだけを切り取って、視聴者にお届けするスタイルです。

様々なコンテンツをできるだけ効率よく消化したいと思う人は多くいますので、人気が出るのも納得です。

2つ目は、「ランキングまとめ」動画ですね。

メジャー、マイナー関係なく、あらゆる角度からランキングを作成する動画がよくレコメンドに表示されていると思います。(例:世界の珍酒ランキング、世界の絶景ランキング、コスパ家電ランキングなど)

これがなぜ流行ったかといえば、まず単純に便利、視聴者の役に立つからです。

私の実体験としても「携帯キャリア料金の安さランキング」の動画を見てプランを検討したほどなので、有益性は強力な武器だと思っています。

ちなみにあまり知られていませんが、検索エンジンGoogleがランキングを好むアルゴリズムを導入している、というSEO業界の暗黙ルールも要因の1つと考えています。

YouTubeに関しても同じくGoogleが運営していますので、そのアルゴリズムが継承されていても不思議ではありません。

3つ目は、「ルーティーン系」動画です。

これも急激に流行ったイメージがあるのではないでしょうか?

「年収〇〇万円、凄腕経営者の1日」といったものから、「ホームレスの1日」「留置場の1日」など、普段関わりを持てない業界については、誰もが少なからず興味を持つはずです。

この手の動画のように、何か新しい発見があるかもしれない、面白いものが見れるかも…と人の潜在意識にアプローチできる動画クリエイターは、時代関係なく稼げる人材です。

以上、3種類の動画コンテンツについては、最初に開拓した人はおそらくVSEOマーケターだと思っています(笑)

視聴者のニーズを満たす力、興味を引き出すセンスなど、VSEOマーケター特有のスキルを磨けば、YouTubeで稼ぐことに対して「遅い」という概念はなくなるでしょう!

皆さんに関しても、まだまだチャンスがあると思いますよ!

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